うろぐ

散歩道の風景・市内の様子・旅先の様子などをUPする「うろつくのが趣味の人のブログ」略して「うろぐ」

プロフィール

Reeno

Author:Reeno
近所をうろつくのが趣味です。
猫とTVゲームと海の生き物と福山芳樹さんとBlytheが好きです。

あまり写真は上手じゃないけど、下手なりに小樽や北海道のよさを伝えられたらいいなと思います。

撮影道具
COOLPIX S3000
docomo SH-02B

主な撮影地
北海道小樽市

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こちらを御覧ください。

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第九回・魂の双子の街~元町編1~


どうもこんばんは、高田屋嘉兵衛です。書いているのはReenoです。

このブログを開始してわずか6回目にして「小樽の紹介を放棄した内容」がUPされはじめ、今回で3回目となります。
若干後ろめたいというか、テーマに沿っていない感を自分でひしひしと感じています。
しかしながら、反省すべき点はよく分かっておりますが、函館が楽しかったという思いも私の記憶の一部です。
画像のメモ帳なんですから、そういうのもありだという風に言い聞かせてUPします。
あと4、5回以内で函館記事も終わり、いつもの展開に戻ると思いますので…

それでは予告通りの元町編です。

坂を登って疲れ切ったところでまた坂を登り、もう限界が近づいてきた頃に、この建物につきました。

DSCN0149.jpg
旧函館区公会堂です。
ブルーとイエロー・爽やかアリスカラーの洋館という、なんともメルヘンな建物です。
階段の次に洋館が好きなので、テンションUPです。
さっそく入館。

DSCN0160.jpg
広いホールに高い天井、シャンデリア。
ゴージャスを絵に描いたようなお部屋がたくさんありました。
全体的におとなしい華やかさに、慎ましやかで清楚な日本の洋館美を感じます。
DSCN0154.jpg
洋館の階段。普通の階段よりも萌え度高いですね。
絨毯以外のところを登って滑りましたが、同行の友人にはバレなかったようです。
DSCN0158.jpg
このお部屋の雰囲気がとてもよかったです。
こじんまりとしていて、自宅にもこんな部屋があればいいのになぁと思えるような雰囲気。
DSCN0173.jpg
一番印象に残ったのがこの「写真室」。
狭い部屋にレトロなカメラ機材がぎっしりと!

洋館にすっかり魅せられ、いつもより優雅な雰囲気を醸し出しながら元町公園をあとにし、一路護国神社へ向かいます。

DSCN0182.jpg
途中で発見した旧相馬邸。
豪華な日本家屋だったので是非に見学したいところでしたが、入場料が予想外の額だったので時間の都合であえなくスルー。
DSCN0184.jpg
向かい側にあった茶房がまた素敵でした。
ちょうどお昼時だたのですが、会計がえらいことになりそうだったので行く宛をすでに決めていたためスルー。

ここで暑さにアテられたので、一度下山しおしゃれっぽいカフェへ向かいます。

DSCN0189.jpg
DSCN0190.jpg
アメリカンなカフェです。
これでもかと言わんばかりのコカコーラ看板、至る所にあるカーグッズ&カンパニーキャラ。
DSCN0188.jpg
パフェを食べました。
安いのにまさかのサイズでお得感。

暑さも和らいだところで、再度山に登り教会を見学しつつ護国神社を探します。(教会は別記事)

DSCN0199.jpg
ここが護国神社だろ!という勢いで入ってみるも、全く無関係なお寺だった。
お寺や神社の屋根のカーブっていいですね。

それからしばらく、まるでゾンビのようにふらふらと歩き回っていると「縁結び」と書かれた真っ赤な看板が。
DSCN0200.jpg
やっとこ到着です。
思えば、函館どっく前からずーっと歩いてきたんだよな…達成感で足の裏の痛みとかはもう気にならなくなりました。
さあ、ここまで来た目的である「ふくろうのお守り」を買いましょう。
DSCN0202.jpg
境内を歩いているとやたら眼につくのが「縁結び」という言葉。
なぜそんなにも恋愛をプッシュしているんだろう。
神様に頼るのもいいけれど、恋愛は自分で成就させたほうが気分がいいと思いますよ。
ノンケならそんなに難しいこともないだろうに‥自分ではない人の考えることは全くわかりません(笑)
それにしてもこの絵馬の写真だけ、やたらと光の玉?みたいなのが写り込んでますね。
デジカメでオカルト現象は起きないと思うので、おそらくなんかホコリ的なものが写ったんですね。そうに違いない。

DSCN0187.jpg
その後、昼食を求めて再度下山。
念願の「カリフォルニアベイビーのシスコライス」を食べました。
DSCN0205.jpg
どーん。
DSCN0206.jpg
お料理モードで撮影すると、「おいしそう度」が5割増です。
もちろん写真に違わぬ美味でした。
一人前がこの量です。
ピラフにミートソースが掛かっていて、大きいウインナーが2本乗ってます。
女性二人(二人ともよく食べる方)でぎりぎり食べきれるほどのボリュームでした。
函館の飲食店は大盛りが普通なんですね。
さきのパフェといい、ラッキーピエロのメニューといい、安いのにこんな量でてきたら本当に喜びの衝撃を受けます。
なんて財布に優しい飲食店ばかりなのかしら。

次回は教会&元町後半編をお伝えします。
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Theme:写真日記
Genre:写真

comments(0)|trackback(0)|旅行先|2010-08-27_23:32|page top

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