うろぐ

散歩道の風景・市内の様子・旅先の様子などをUPする「うろつくのが趣味の人のブログ」略して「うろぐ」

プロフィール

Reeno

Author:Reeno
近所をうろつくのが趣味です。
猫とTVゲームと海の生き物と福山芳樹さんとBlytheが好きです。

あまり写真は上手じゃないけど、下手なりに小樽や北海道のよさを伝えられたらいいなと思います。

撮影道具
COOLPIX S3000
docomo SH-02B

主な撮影地
北海道小樽市

このブログの趣旨については
こちらを御覧ください。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comments(-)|trackback(-)|スポンサー広告|--------_--:--|page top

第八回・魂の双子の街その二


どうもこんばんは、もっさりした影の方です(右は友人です)
予報では曇りのち雨だったはずが、このとおりの明るい観光日和でした。
天気のよさにテンションが上がり、こんなどうしようもない写真をとってしまいました。
私は観光地で自分の写真を撮らない人間なので(プリクラ含む)、これが唯一の自分の記念写真です。

今回は元町周辺を…と思ったのですが、元町の前に観光していた場所もなかなか爽やかで素敵だったので、個別にご紹介します。
DSCN0136.jpg
市電で向かいます、「高龍寺周辺」へ。
この度は運良くハイテクカッコいい市電「らっくる号」に乗れました。
レトロな市電も好きですが、個人的にはこういう近代的なメカらしい乗り物が好きなのでここでテンションUP。
今ふと思ったのですが、この街はバスと市電とJRが混在しているのにそれぞれがきちんと機能しているんですね。
やっぱり小樽より大きい街は違いますね。小樽のお姉ちゃんが函館ってことにしておきましょう。

だらだらとのんびり歩く市電に揺られ、終点の「どっく前」で下車。
外人墓地」へ向けて、地味に体力を奪うであろうなだらかな坂をどんどん登っていきます。

DSCN0139.jpg
坂の中腹にて。
だんだん急になっていく坂に息切れした頃にこの景色。
錆びた鉄塔と広い海にテンションUPで失せた体力も気力でカバー。

DSCN0143.jpg
それからさらにきつくなった坂を越え、墓地街に到着。
歩行者優先通路を通っていたにもかかわらず、車がガンガン行く手を阻む。
このあたりは中国人墓地、ロシア人墓地、外人墓地、日本人墓地が集まってます。
このような景観の場所で眠れるならばそれは素晴らしいことでしょう。
DSCN0144.jpg
手入れの行き届いた墓園周辺、海の見える高台、障害物が少ない空…自分が死んだらこういう墓地に葬られたいです。
外人墓地というだけあって、周辺は異国情緒漂う良い雰囲気でした。

DSCN0142.jpg
目当ては外人墓地だったわけですが、途中で見つけたある建物のほうが印象に残っています。

DSCN0140.jpg
それがこの高龍寺です。
豪壮な造りに圧倒されました。
なんといってもこの門がすごいんです!
DSCN0146.jpg
見事な彫刻です。
私は知識が浅いので、こういう寺は京都とか鎌倉あたりに行かないと存在しないと思ってました。
たくさん雪の降る北海道で、これを維持するのは大変でしょう。
お盆近くだったのでお参りする方々がたくさんいました。紛れて一に中に入ります。

DSCN0145.jpg
本堂よりもなによりも、一番気に入ったものがこれです。
凄いデザインです。一目見て気に入りました。
自宅の洗面台や浴槽がこのデザインだったら毎日張り切って掃除します。
足元で踏ん張る皆さんといい、龍のかわいさといい、○金といい、素敵すぎます。
こういうお寺のお寺らしい華やかさを持った装飾が大好きです。
以前、小樽一栄えているとみられる住吉神社の手水舎の写真をUPしましたが、同じ龍なのになぜこんなに差がついたのか。

DSCN0147.jpg
龍に手を清めてもらったあと、またさらに坂を登って次の目的地を目指します。


次回こそ元町の写真がUPされます。
スポンサーサイト

Theme:風景写真
Genre:写真

comments(0)|trackback(0)|旅行先|2010-08-25_22:52|page top

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。